メンズエッグでも人気お兄系ブーツファッション
メンズエッグスタイルのお兄系ファッションよりも、パンクス御用達で知られるワークブーツ、エンジニアブーツと呼ばれるブーツ類は、出自が作業靴であることから、とてもタフな作りだ。メンズエッグ読者もクラブなどで乱戦を繰り広げていることだろうが、このエンジニアブーツというヤツ、つま先とか甲にガードプレートが入っているブーツもあって、そうなるともう、お姉さまの4インチピンヒールで踏んづけられてもそしらぬ顔という素晴らしい性能だったりする。
メンズエッグ的なワークブーツとは?
どちかといえば、メンズエッグ的なお兄系ファッションではちょっとゴツすぎるかな?とも思うような無骨なこのブーツ、乱戦乱闘を楽しみにしている危険なヤツらが多かった、かつてのパンクシーンのGIGでは標準装備的なフットウェアだったのだが、あまりにゴツくて重いのが嫌われたのか、メロウなメンズカジュアルではあまり見かけなくなった。ところが、メンズエッグの誌面や渋谷系ではガテンな男臭さが好まれるのか、しっかり人気アイテムの定番だ。実際、メンズエッグにもよく広告を見かけ、お兄系ファッションの人気アイテムの一つなのだ。
メンズエッグ的お兄系ファッションでワークブーツを使う
メンズエッグ的には自由にはき崩すのが、このタイプのブーツだが、ボトムスをブーツの中にたくし込むか、外に裾を出すかという演出の違いで使い分けが必要な点は注意だ。メンズエッグの記事で多いのは、ブーツの外に裾を出すというスタイルだが、着用するブーツは細身のもので、ボトムスはブーツカットが望ましい。というのもブーツがぼてっとしていると、下半身のシルエットがドタッ!とした感じですこし野暮ったくなるのだ。メンズエッグ的なブーツ類の中でも編上靴はおおむねスリムだが、スリップオンして履くタイプのエンジニアブーツは太めのシルエットなので、裾だしには不向きだ。一方、ブーツインなコーディネートでは、この「太め」というところがプラスになるので、メンズエッグファンならば、ボトムスのシルエットと、ブーツのタイプをケースバイケースで使い分けしよう。